流行りのウェアラブルなんちゃら用Androidアプリを作った。

アプリケーション ウェアラブル

お久しぶりです、山本です。
9か月ぶりぐらいの更新です。
自慢話します。

近年、”ウェアラブルデバイス”というものが注目を集めていますね。
デバイスを身に着けてどうのこうのっていうアレです。

パッと連想するものは人によってさまざまだと思いますが、リストバンドやネックレス、時計、メガネといった形のものがありますよね。
歩行距離や運動量、周囲の情報、果ては戦闘力まで計れたりします。
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「Nike+ FuelBand SE」
di014
「戦闘力を計るアレ」

そんなウェアラブルムーブメントに乗っかって、我が社にもウェアラブルデバイス連携アプリケーションの開発チャンスがやってきました。

今回題材となるデバイスはこちら。
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カギ型のウェアラブルデバイス!

こちらの商品、どんな機能があるかといいますと、おおまかに以下のようなデータを”BLE”通信で送信します。
・3軸加速度
・気圧
・歩数
・消費カロリー
・昇降状態
・歩行/ランニング/停止判定
・乗り物種別
・UV

あまり最新の技術に詳しくないので、乗り物種別まで判別できるのは驚きましたが、
このあたりは技術というより加速度とかから加工したデータなんですかね。

なんといってもポイントは”BLE”というところ。

BLE 【 Bluetooth Low Energy 】

近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つで、極低電力で通信が可能なもの。2010年7月に発表されたBluetooth 4.0規格の一部として策定された。
免許なく使える2.4GHz帯(ISMバンド)の電波を用い、最大1Mbpsの通信が可能。対応チップは従来の1/3程度の電力で動作することができ、ボタン電池一つで数年稼働することができるとされている。各種のセンサーや体に身につける小型の装置などでの利用が見込まれている。

引用:IT用語辞典 e-Words

どうやらウェアラブルの弱点は「バッテリー」にあるらしく、いざ使おうと思った時にバッテリーがない、といったガッカリ体験をどげんかせんといかん状況。
まあこれはゲームボーイとかワンダースワンにも言えると思いますが。

個人的な意見としては、何気なく身に着けていればいいはずが、毎日バッテリーを意識しなければいけないとなると、それこそガッカリな感じです。

ところが、上記の通り”BLE”であれば通信にかかる電力が非常に低く抑えられ、デバイス自体のバッテリーも長持ちで幸せ、という寸法。

今回は、そんなキーデバイスから送信されたいろんなデータを表示するAndroidアプリを作ろうっていう魂胆です。

作成過程は置いといて、完成したものがこちら。

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具体的な機能が気になる方は、お問い合わせください。是非。

ディレクター様やデザイナー様、その他協力者様のおかげで、僕ごときがこんなクールなアプリケーションを作ることができました。
これからも機会があればアプリ制作に挑戦していきたいので、機会をください。
お願いします。
ありがとうございました。