CMSが「すぐ使える」と聞いて

CMS全般 Web制作 編集部注目のCMS

入社して約1/200世紀目の山本です。

最近、本サイトにCMS製品情報が追加されました。
もちろんみなさんすでにチェック済だとは思いますが、
「すぐ使えるCGI」という製品です。

コチラの製品:すぐ使えるCGI

「すぐ使える」というのなら、僕のようにトイレにいると3割の確率で電気を消されてしまうような人間でも使えるのでしょうか。

ちょっと検証してみます。トイレで。トイレでステマ。

1. ダウンロードする

まずはすぐ使える株式会社様のサイトから、CMS(お試し版)をダウンロードします。
するんですが、ここで、作るページの目的に応じた選択を迫られます。

ブログのようなものなのか、はたまた製品紹介のページなのか・・・。
僕のようにLANケーブルの爪が折れたまま使っているような人間でもない限り、
作るページの目的ははっきりしていますよね。

親切なことにサイト構成・具体的なページの種類一覧から視覚的に選べるようになっています。
しかも、デモとして実際に触ることもできます!
嬉しい!

構成から

デモから

今回は、ブログ・日記(写真メイン)
WISYWIGエディタ付き。小規模ネットショップにも利用可能
と書いてあるものをダウンロードしました。

あれ・・・?WISYWIG・・・?
正しくは”WYSIWYG”ですね。

WYSIWYG 【 What You See Is What You Get 】

「見たものが、手に入るもの」という意味。作成・編集時にディスプレイ画面で見たものが、そのまま印刷物やHTML文書として出力できることを言う。

参照:IT用語辞典 e-Words

2. 魔の導入作業

ここからは、最も嫌いな導入作業です。
バージョンの差異だったり依存関係がどうのこうのでうまく導入できない・・・とかよくありますよね。
まあでも「すぐ使える」っていうぐらいだからまさかそんなことはありませんよねえ。

 

本当にそんなことありませんでした。

 

サイト上で導入手順がわかりやすく説明されている上、
動画による導入方法紹介まで用意されていて、親切この上なかった。
あとはお菓子とかお茶とかもついてたら完璧だったんですけどねぇ。

使用するサーバにFTPでアップロードして、管理画面ファイルのパーミッションをゴネゴネするだけ。
あ、あとは管理画面ファイル内でPerlの場所を指定するのも忘れずに。
Perlのバージョンは5.6以上なのでお気をつけて。

管理画面にアクセス!

管理画面

サクセス!

デモを見る限りではこんな感じのページが作れるみたい。

デモ

デフォルトだとちょっと無機質ですが、ここはデザイナーさんの腕の見せ所。

さっそく新規登録からページをつくってみましょう。

3. ページ作るよ!

入力

デモと見比べて完成形をイメージしつつ、真心こめてフォームを埋めていく私・・・

ほぼデフォルトで、追加要素を適当に配置した末、
できたページがこちら!

 
机の上のものたち
 

ね?簡単でしょ?

僕のように掃除機のゴミを捨てるとき汚ければ汚いほどニヤニヤするような人間でも簡単に商品紹介ページのようなものが作れました。

他にも、スライドショーのようなページから、スマホ向けのページまで、
必要に応じて色んな種類のページがすぐ作れ、サイト内のワンポイントで利用できちゃいます。

「すぐ使えるCGI」はすぐ使えるんです!